- 2010-02-12 (金) 23:02
- 2010年
本日のメニューは、こんな感じです。
- アップ
- ベースランニング
- キャッチボール
- シートノック
- チームプレー(投内連係、バントシフトなど)
- ランチ特打(庄田・葛城)
- バッティング回り
- ロングティー
- 特打、特守
気がついたこと、と言うと、キャッチボールに、ランダウン・プレーの練習が組み込まれていました。
また、ペッパーが3人一組になって、1人が打って2人が交互に捕る形です。
ベース・ランニングやチームプレーの練習も入念にやっていて、今はどんな走りや
守りが見れるか楽しみです(^^)
ベーランでは、走者1塁からワンバンの投球でスタートしたり、
セカンドからショートゴロ、サードゴロの間に進塁を試みたり、と。
チームプレーでは、ランダウンプレーや1、3塁からのダブルスチールの練習なども。
ランダウン・プレーに時間がかかって、他の走者に進塁を許すケースが多く、
なかなか悩みも深そうです^^;
今日は、新人さんを中心に見てみました。
甲斐選手。バッティング良さげな感じです。
田上選手。脚が速いですね。走塁やチーム・プレーの練習中に、少々無謀なスタートも
ありましたが、ダメというこを学ぶのも重要でしょうね。
これからも、思い切りのいい走塁、期待しています。
原口捕手。すいません、あんまり見れてないです。
まずは、声を出してしっかり指示を出すところから、鍛えられてるみたい…です。
また、コーチ陣ですが、丁寧に教えているなぁという印象です。
チームプレーのときにサードを守っていた藤井選手に、あるケースでは永尾コーチが
もっと前に出ろと言って、あるケースでは筒井コーチがベースについとけと言ったり。
練習に区切りがついた後、サードに来るランナーが遠いときは、ランナーを見てランナーに
近づけという意味。基本はベースについておくということだから、としっかり補足していました。
あ、それと、昨日の紅白戦の補足です。
声の連係はしっかりできていたと思います。
外野の交錯しそうなフライも、しっかり声をかけあって捕球していましたし。
岡崎、小宮山両捕手ともしっかり指示していたとのことです。
それと、主審の筒井コーチはストライクゾーン甘めで行くぞ!と宣言して
いたのですが、打撃陣の力が上回ったようです(笑)
なんやかんや、まとまってなくてごめんなさい(_ _)
明日は、高知FDとの練習試合です。
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